2012/02.26

木下尊惇批判その3(最後)

自分の音楽すらできていない人が「音楽で復興支援」をする事はできない
その上、「福島」「被災者」「わ」「絆」を利用してまで自分の仕事をする
それはあまりに愚かだ
いくら音を聴いてもらえなくても いくら自分の活動を評価してもらえなくても
それをやったら人間としておしまいだ

自分は自分の事すらできていない
仮に音楽で何かを助けたい気持ちがあったとしても
今の自分にはできない
自分はこんな事を言う立場にもないが こういうのを見て 黙っている立場でもない 

こちらは勝手に演奏し リスナーが勝手に何かを思う それだけで精一杯だ

自分がいくら演奏が下手でも いくら誰にも聴かれなくても 評価されなくても
自分は「音楽」「アート」への努力を続ける
腐った音楽家になるくらいなら死んだ方がましだ

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2012/02.26 への1件のフィードバック

  1. Ban'ya より:

    潔い態度です。仕事へのお返事は確実にすみやかにお願いします。

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