2012.04.06

ケーナの名手・山下洋平さんの新しいCDが5月に発売になる
(もう本人のライブではCDが買えるらしい)
発売前だが すでに少数の評論家の耳に届いているようで
高く評価をされているらしい

いわゆるアンデスの「ケーナ」から枝分かれした「ケーナ音楽」の最先端にある音源
アンデス音楽以外の手段を用いて
ここまで作り込まれた(完成された)ケーナの音楽は これまでに一つもなかった

このCDのライナー(評論)しているギタリストの助川太郎さん曰く
「Topoが獲得した新たな境地に嫉妬を感ぜすにはいられない。音色が深すぎる。」
これはきっと正直な意見であり 
これらの楽器 この方面の音楽で何かを探している人たちは嫉妬するだろう
世のケーナ奏者たちはこれをどう受け止めるか 

これを見ていて思うのは
このようにいい音源を残していく というのは
かなり重要な事のようだ
と言うか 演奏家の実績として評価され後世に残るもと言うのは
「音源」(CD、LP、映像)
と言う事になる

何だかんだと言っていても
作品という仕事を残さないと 結局何も残らない
と 山下洋平の活動をみていて ふと思った

がんばっている人 がんばろうとしている人を見ると 励みになる
こちらもスタート地点に近づきたい と日日思う
————————————–
一方こちらは アンデスのケーナ音楽をまともに学んだ
唯一の日本人ケーナ奏者:菱本幸二さんの演奏が この4/8に秩父で行われる

菱本さんが 素晴らしい名手である事は言うまでもないが
こんな人が日本にいるって事が凄い
菱本さんはボリビアでの活動も長く、その実績はかなり高く評価されている
このライブは 4/8に 秩父のポエトリーカフェで行われる
出演は:Irma Osno、菱本幸二(ケーナ、サンポーニャ、他) 犬伏青畝(ギター)
のトリオで
14:00から
—————————————-

カテゴリー: ブログ パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中