2013.05.09

「極めて巨大で快適な古い夜の絶望」

それは日常にありふれる温度差でもある
どんな次元においてもそちら側とこちら側との温度差に絶望を感じながら生きている
学校、職場、友人、家庭….etc すべての中に

5/25 秩父前衛派の公演「極めて快適な古い夜の絶望」を聴きに来てください
僕はアートと言う手段/フォーマットを使い
感じ得るすべてのニュアンスをこの運動/作品に投影しようとしています

今回の5/25は璃葉さんの絵画展とのコラボです
璃葉さんには5/25にゲストで来ていただき 
秩父の仕事唄を朗読していただく予定です
この仕事唄は もう歌える人がいくなった、滅びた秩父の仕事唄です
機織り歌、麦打ち唄、雨乞い唄、これらは近代化の中で
「不要」になった唄たちで 唄としての機能を失った唄
色々な意味で 僕はこの唄の中に秩父を感じます 

この音楽は民俗学者の栃原先生の研究による資料&楽譜を元に僕が作った音楽
と、1960年代に採集された仕事唄の歌詞を朗読します
本当は秩父の人々に興味を持ってもらいたいと思うけど
秩父の人々は 興味ないんだろうな・・・

この日はこれ意外にも青木大輔と僕が普段演奏しているアンデス音楽や
自作品なども演奏します

5/25 秩父市皆野町にあるPNBギャラリーにて
〒369-1413
埼玉県秩父郡皆野町大字下田野1253−1
tel/fax・0494-62-6323

17:30開場 
料金:2000円
……..
先週の活動の写真をアップ

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