2014.04.08

《拡散希望》
『秩父の滅びた仕事歌のCDを制作するための募金をお願いします。』

昔、秩父が栄えた時代、裏で秩父を支え続けた秩父の仕事歌。
そこには多くの人々が知らなかったもう一つの秩父の姿があります。
その時代の役目を果たし、時代の変化と共に忘れ去られた『秩父の歌』を集め、
それらを録音する企画を始めました。

秩父の仕事歌だけを録音したCDを出そうと思っています。
これらはもう、誰も歌えなくなってしまった、『秩父』のうたです。

このCDは秩父の民俗学者の解説も入れた、ちゃんとした形で出したいと思います。
お恥ずかしながら僕は貧乏音楽家で生活費すらまともに稼げていません。
このCDを出すために、どうか皆さんに制作費の募金のお願いをします。
募金をして下さった方々へのお礼として、
・募金をして下さった方々のお名前や会社名をCDに入れます。
・募金の額に応じて完成したCDを数枚さしあげます。

ここに、この企画についての短いプロモーション動画をアップします。
※ギター&歌は僕です。そしてこの音楽は秩父の滅びた機織歌で、
40年前の採集録音をもとに演奏しています。

僕は秩父郡横瀬町出身です。
子供のころから音楽をやっていましたが、
秩父の音楽をやろうと思った事はありませんでした。
子供の頃は、地域の音楽をやるのはかっこ悪いと思い、クラシック、南米音楽を演奏していました。
自分が「秩父出身」だと外の人に言うのも嫌でしたし、秩父弁すらも嫌でした。

そんな僕は21歳からペルーに行き、4年間アンデス音楽を研究調査していました。
ある日、日本に帰って来てから、自分の生まれ育った場所の音楽や人間のアイデンティティについて深く考えるようになりました。
秩父には「うた」がありましたが、もう滅びていました。
生活に直結していた秩父の「歌文化・精神」が滅び、消えると言うのはとても残念なことで、はっきり言って、秩父にとって非常にもったいない事です。
『文化』がここにあるのに。

・この企画に興味を持っていただける方々、ぜひよろしくお願いします。
レコード会社や、サポートしてくださる企業もメールを下さい。

※出資、募金の額は自由ですが、1万円につき完成したCDを5枚差し上げます。
振込み口座は以下になります。
念のために、お振り込みされる前にご一報いただけましたら幸いです。

埼玉りそな銀行
秩父支店(普通)
4530112
ササクボ シン

メール:shinsasakubo@hotmail.com

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