2015.08.19

今年10月の山形国際ドキュメンタリー映画祭で僕の映画
『PYRAMID−破壊の記憶の走馬灯』が上映されます。
秩父の霊山である武甲山の破壊は単に自然環境を破壊するだけでなく、
秩父の文化、民俗信仰に歪みが生まれる、それをテーマにした映画です。
http://www.yidff.jp/2015/pj/15pj03.html

今年の山形国際ドキュメンタリー映画祭はラテンアメリカ映画特集があり、
コンペティション部門にもペルーのアヤクーチョやコスタの音楽を描いた作品も入っています。
コンペティションは世界116カ国から1196作品の応募があり、そこを突破した15作品が選出。
ここを突破するのは難関中の難関。
コンペティションの中にもチリ、アルゼンチン、ブラジルなどの南米映画が入っている上に、別途「ラテンアメリカ特集」がある。
とても興味深い。
南米文化に興味のある人は特に見逃せない内容になっている。

※僕の映画も審査を通過し、日本プログラムで上映されます。
なので、今年の映画祭は見逃せません。

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