2017.11.10

11月26日に秩父でライブ

出会いとは不思議なもので・・
アルゼンチン人のタンゴギタリストが秩父に留学しています。
そんな彼(パトリシオさん)を囲んだ文化交流会的なライブイベントを企画することにしました。
彼はタンゴギタリストで大変魅力的な演奏をします。
ぜひこの機会にアルゼンチン文化に触れに来てください。
当日はレストラン・ラボラトリーノさんがアルゼンチンの軽食empanada(エンパナーダ)や煮込み料理をご用意してくださいます。
Empanadaはアルゼンチンをはじめとする南米では定番の食べものです。
empanadaの準備・試作をすると言うことで、お店にお願いしてその様子をちょっと見学させていただきました。
試作の段階ですが、すでにめっちゃ美味いかったです。アルゼンチンを思い出した。
餃子の形に似たパイの肉詰めという感じです。

文化・食・音楽・芸術が好きなかたはぜひいらしてください。
これを体感していただきたいです。
当日は半立食的な感じでラフにやる予定です。

11月26日(日)
18:30開場、料金:2500円(エンパナーダ付き)
場所:ラボラトリーノ(秩父市熊木15-2)西武秩父駅から徒歩8分くらい
ギター演奏はPatricioさんと僕です。
予約はお店に電話でも僕にメッセージでも大丈夫です。
sasakubox@gmail.com
(すでに予約が入って来ているので、予約はお早めにいただいたほうが確実です。)

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2017.11.08

今日の日本経済新聞にライブの評論が掲載されました。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO22932640R31C17A0000000?channel=DF280120166618

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2017.10.20 / No2

明日10月21日に渋谷(笹塚)のBar Rim shotでソロライブをします。
アンデス音楽、自作曲を中心に演奏します。
20時から。
よかったらぜひ来てください。
(席数に限りあるので予約された方が確実です。)

Bar Rim shot
〒151-0073 渋谷区笹塚2-41-17 滝沢ビルB1
京王線笹塚駅徒歩3分
03-6300-4748
http://bar-rimshot.com/?p=704

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2017.10.20

日本経済新聞に映像インタビューが載りました。
秩父の破壊される神の山・武甲山のドキュメンタリー映像です。

ご覧ください。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO21571970W7A920C1000000?channel=DF171020161225

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2017.09.17

2017年9月29日〜10月9日まで、千葉県の市原湖畔美術館にて展覧会をおこないます。
メディア用に書いた展覧会のプレスリリースをここへ掲載します。
美術館のHP: http://lsm-ichihara.jp/20170929

————
秩父前衛派展

秩父前衛派は奥秩父山塊を背後に感じながら2009年に活動を始めた。
活動以前に、笹久保伸と青木大輔が中学時代の夏に秩父郡大滝村の中津で出会いそこからすべてが始まった。

秩父前衛派の追いかける「前衛」は秩父の土着精神、民俗文化、
盆地の生活から生まれる思想に内在する前衛性や奥秩父山塊から見て前衛に位置する山=独立峰「武甲山」の立ち位置(存在)
がコンセプトであり、それらを追いかけて日々野山を駆け巡りながら秩父の「前衛」にフォーカスする作品群を発表してきた。

今回の展示は秩父の象徴である神の山と言われながらも破壊されて続けている『武甲山』の破壊と記憶にフォーカスしている。
古くから秩父の信仰的な山である武甲山は日本の経済成長の裏側で山肌が採掘されてハリボテ姿になった。武甲山は石灰岩で、セメント鉱山の山である。

武甲山という問題を前にする時、我々の時代においての産業、環境、信仰とは何なのか、また、神の存在とは一体何なのかという事を考えさせられる。
都市の発展の裏側では田舎地域の神的なものは爆破され「神」「環境」「地域の心」は経済に否定され続けている。
しかしこれは小さな田舎町の問題というわけでもない。
僕らが秩父の「武甲山」に見ているものは、地球上の文明の裏側の風景でもある。
資本の運動がヒューマンスケールを遥かに超え、その大きな車輪が坂道を転げ落ちながら自然も山も森も神も人間の心も踏みつぶしながら進んで行く(落ちてゆく)様子、
自然資本経営による文明の発展とその裏側で破壊され続ける世界中の田舎の風景が武甲山から見えてくる。

僕らは爆破される武甲山を日常風景として見ながら育った。
いわゆる「神」のような存在、つまり信仰の対象を爆破するのはテロリストだけだと思っていたが、
「経済」を理由に「神」=自然、山、森は爆破されているということを武甲山を通じて知った。
テロリストが信仰の対象を爆破するというのは、信仰の対象(石仏など)を爆破することによってそれを信仰している人々の心を破壊するという意味を持つ。
信仰の対象を破壊をする事情や目的は違っても、秩父の象徴である神の山『武甲山』が破壊されるということは、
数千年もの間この山に祈ってきた秩父盆地の人々の心が破壊されたという意味を持つ。

地域の象徴である神の山が爆破されている風景、それは「神殺しの風景」である。
普通に考えれば神は爆破すべき存在ではない。だが秩父では毎日爆破している。
もはやそれは芸術作品よりも「前衛的」ですらある。
そのような特殊(異常な)環境で育った秩父のアーティストたちはいつしかその「記憶」を辿り直しアート作品へとアウトプットし始めるようになった。

笹久保伸(秩父前衛派)2017年9月

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2017.09.16

8月に新しいCD「ギター」をリリースしました。
それに関連し、10月5日に代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」にてソロライブをおこないます。
この公演をぜひ聴いていただきたいです。

予約は僕にメールでも大丈夫です。
sasakubox@gmail.com

場所:代官山「晴れ豆」
150-0034 東京都渋谷区代官山町20-20
モンシェリー代官山B2
T. 03 5456 8880 F. 03 5456 8881

http://mameromantic.com/?p=54470

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2017.08.18

【美術館で展覧会をやります】

秩父の気鋭作家たちと制作する「武甲山 破壊の記憶の走馬灯」
秩父前衛派は近年、秩父の破壊されゆく山「武甲山」をテーマとした作品を制作してきました。
経済・産業の名の下に都市発展の裏側で田舎の自然環境が破壊されるという世界共通の問題を秩父で発見し、
資本の動きがヒューマンスケールを越えた「田舎の絶望風景」を日々目の当たりにしながら作品へとアウトプットし続けています。

展覧会は千葉県、市原湖畔美術館にて、9月29日〜10月9日まで。
美術館のHP:http://lsm-ichihara.jp/

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