2018.06.29

笹久保伸、7月に西日本ツアーやります。
お近くのみなさん、告知をシェア拡散していただけたらとてもありがたいです。
(※7/21はペルー大使館、それ以外は在名古屋ペルー総領事館が後援してくださいました。)

◉7月21日 東京
場所:成蹊大学 大講堂 15時開演/※ Irma Osnoとの共演

◉7月22日 名古屋
『ペルー独立記念日のミサ&イベント』
場所:城北橋教会 15時からイベント開始 

◉7月23日 一宮
場所:Slow room 開演:20時 予約:0586-46-9559

◉7月25日 加古川
場所:チャッツワース/開演:19:30 予約:079−420−1707

◉7月26日 京都
場所:エンゲルスガール 開場19時/予約:075-822-8006

◉7月27日 田辺 (濱口祐自さんと)
場所:ゴリラ/ 開演:19時 予約:090-1134-5078(平川)

◉7月28日 大阪
場所:ギャラリーヨルチャ 20時開演

広告
カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

2018.06.18

音楽をやりながらこの数年「武甲山」を調査し様々なスタイルのアート作品を制作し発表してきました。
研究、音楽、美術、写真、映画、講演、文筆、など。
(それを以下にまとめました。)

僕の秩父アート活動に賛同してくれる人は、ぜひスポンサーになってください。
連絡先は sasakubox@gmail.com

これからの目標は
1)武甲山写真集の第二弾
2)秩父論の書籍発売
3)武甲山をテーマにしたアート絵本制作〜発売
4)新作CD

を制作したいと考えています。
現在そのためのスポンサーを募集しています。
よろしくお願いします。
—-

これまでの活動や作品など:

武甲山の映画(山形国際ドキュメンタリー映画祭2015、他)
http://www.yidff.jp/2015/pj/15pj03.html

武甲山のCD(2015)
https://www.amazon.co.jp/PYRAMID-%E7%A0%B4%E5…/…/ref=sr_1_6…

武甲山についての講演(秩父夜祭フォーラム2015)

武甲山のCD(2016)
https://www.amazon.co.jp/OU-BOIVENT-LOUPS-%E7…/…/ref=sr_1_1…

武甲山の美術作品(瀬戸内国際芸術祭2016・常設展示。)
http://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artists/148.html

武甲山の論文(2016)
https://docs.google.com/viewer…

武甲山についての講演(秩父夜祭フォーラム2016)

武甲山についての講演(永田町にて水曜会2016)

武甲山についての講演(生命文明機構2016)

武甲山インタビュー(ちちぶる2016)
https://chichiburu.com/person/sasakubo

武甲山の美術展(市原湖畔美術館2017、他)
http://lsm-ichihara.jp/20170929

武甲山とアンデス、アートについての講演(立教大学2017)

武甲山ドキュメンタリー(日本経済新聞2017) https://style.nikkei.com/arti…/DGXMZO21571970W7A920C1000000…

武甲山インタビュー(The Japan times記事2017)
https://www.japantimes.co.jp/…/jobs-battle-environment-sa…/…

武甲山の写真集(2017)
https://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E7%94%B2%E5…/…/4906913644

武甲山の写真展(2018)
https://imaonline.jp/news/exhibition/20180507-2/

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

2018.5.28

【感謝】

東京でやっていた僕の写真展、無事に終わりました。
個人名を出すのは控えますが、個展をするにあたりご協力・ご支援してくださいました方々に心から感謝します。
お忙しい中、また遠方からわざわざ観に来てくださった方々、どうもありがとうございました。
深く感謝しています。 

こちらのリアルな実情を言うと、写真を撮るのも、調査研究するのも演奏活動を普通に続けるのも常に極めて厳しい状況であり、ましてや個展をしたりCDを作ったり写真集を作ったりと言うのは自分にとってすべて天文学的な難しさで、それをやってこれたのは自分の力ではない『奇跡の連続によって』です。
それらすべては支援者、協力者、仲間あってのものです。
僕はその支援や応援の心に恩返しできているのかどうかはわかりませんが、日々折れそうになりながら、自分のすべてを芸術に捧げてきました。
いつまでこれを続けることが可能なのか、自分にもわかりません。

そういう意味で今回の展示は自分にとって極めて重要なものでした。
今回個展をやってみて、観てくださった方々や支援・協力してくださった方々が今の自分のリアルなフォロワーであり仲間なのだなと感じました。
本当にありがとうございました。

引き続き自分にできる限界まで活動を続けていきたいと思います、また熱いご支援よろしくお願いいたします。

笹久保伸

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

2018年5月21日

これはとても貴重な動画。
秩父の音楽家『タクシーサウダージ』さんがデビュー前にタクシーで弾いている時の動画。(たぶん2012年か2013年)
普通に仕事中に運転を止めてギター弾いていて、なおかつその音楽クオリティに何度も驚かされた。
これを見るとすべてがまるで夢のように思えてくる。
彼と2018年5月31日に渋谷でライブする。
未だに僕はこのすべてを信じられないが、みなさん彼の生き様を聴きに来てください。
ライブ会場
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20180531.php

動画:

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

2018.4.24

5月に都内で写真展を開催します。
ぜひいらしてください。

以下、プレスリリースです。
——-
笹久保伸写真展「秩父前衛派」

2018年 5月9日(水)〜26日(土) 
17:00 ー23:00 (定休日 日・月・火)

場所:スタジオ35分 
東京都中野区上高田5−47−8
35fn.com

<オープニングレセプション> 19:00~ 21:00  

<イベント> 

5月12日(土)19:00~20:00 笹久保伸ギターソロライブ1  料金:2000円
『アンデスギター音楽から現代音楽へ』 
15名限定 要予約 35minutesonly@gmail.comまで

5月19日(土)19:00~20:00 笹久保伸ギターソロライブ2 料金:2000円
『秩父音楽から自作品まで』
15名限定 要予約 35minutesonly@gmail.comまで

この度、スタジオ35分では笹久保伸写真展「秩父前衛派」を開催します。
笹久保伸は秩父出身のギタリスト・思想家・アーティストです。
秩父地域をフィールドワークに基づき、製作活動をおこなっています。
本展のタイトルになっている「秩父前衛派」は笹久保を中心としたアート・コレクティブであり、表現媒体によりメンバーが流動的に変化します。
「秩父前衛派」は集団の名称でもありますが、笹久保の多岐にわたる活動の一つの意思表明にもなっています。

近年、笹久保は秩父を象徴とする山、武甲山をテーマに写真作品の製作を行なっており、2017年には写真集も出版しています。
四年間の南米ペルーでの音楽留学を終えた笹久保が地元秩父に戻り、目に飛び込んできたのは異様な形でそびえ立つ武甲山でした。
武甲山は古くより秩父地域における信仰の山であり、現在も秩父の総鎮守である秩父神社の神体山であり、地域の象徴としての信仰の山です。
しかしセメント産業が参入し、石灰岩採掘の為に半世紀以上前から毎日爆破され続けています。それは今でも行われていて、
毎日12時30分にダイナマイトにより爆破され続けています。その為に元々の標高1336mありましたが、1980年代には山頂も爆破され現在では1304mになっています。
僕らが今、目にする武甲山は段々に刻まれた削り跡が織りなす人工的な三角形をしている山で、笹久保はそれをピラミッドと言い、
地域開発や経済発展の名のもとに日々、神の山を破壊する行為を神殺しと捉えています。
神を破壊しながら、崇拝するというこの究極の矛盾をどう考え、行動し、表現していくか。
笹久保が思考し表現していることは、決して地方都市の一つの問題ではなく、
資本主義社会が生み出す欲望の結果に何が残り、起こるかと直結している問題です。
日々、秩父の集落や山を歩きまわり、見聞きし、感じたものを新井薬師の小さなギャラリーに凝縮します。
ぜひ。笹久保伸写真展「秩父前衛派」をご覧にいらしてください。

スタジオ35分 酒 航太

<経歴> 

笹久保伸 Shin Sasakubo

秩父出身。ギタリストとしてペルーで4年間のフィールドワーク。
帰国後は秩父の土着性にフォーカスしたアート運動・秩父前衛派の活動を開始。
金沢21世紀美術館(2014)山形国際ドキュメンタリー映画祭(2015)、瀬戸内国際芸術祭(2016)、市原湖畔美術館(2017)
などでパフォーマンス、映画、音楽、写真、美術作品を発表。2017年に写真集「武甲山」発表。

http://shin-sasakubo.com

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

2018.01.24

こんにちは、笹久保伸です。
僕は現在アート活動のスポンサーを募集しています。

僕はギタリスト(音楽家)です。
秩父は自分のアイデンティティ、アンデスは学びとして自分の経験的アイデンティティと考えています。
その視点から文化、歴史、民俗、人類、地域、信仰、自然、破壊、などを思考し、
それを美術、映画、写真、文筆の活動(仕事)にアウトプットしています。
それらは自分の仕事ですが、あまり具体的な経済効果を及ぼすことはなく、また社会に影響を与えるようなものでもなく、
結果的にそれらは純粋な「芸術」として回帰します。
その意味で、自分は学校に在学していない永遠の学生であり、独学の思想家でもあります。

研究活動の結果としての研究論文は2016年に一つだけ発表しています。
https://sites.google.com/site/kubikinolabo/paper

今はもう少し視野を広げた内容で本を書いています。
(できれば今年出したいと思っています。)

日本経済新聞によるインタビュー記事リンク: 

僕はアートを土台にしたハイブリッドな活動を展開していきたいと思っています。
ぜひ、スポンサーになってください。

サポートを受けて実現したい具体的なことは、
・音楽CD制作
・写真集制作
・研究・勉強(ドイツとトルコに短期間滞在したい)
・家賃を払う
・作品展覧会の企画

などです。
よろしくお願いします。

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ

2018.01.17

【武甲山・百年の孤独】

1918年に浅野セメント東京工場所属秩父鉱業所が上影森に開設され、秩父鉄道と浅野セメントの協力による武甲山開発が本格化した。
(上武鉄道の開設により武甲山のセメント出荷は1915年からおこなわれているが、上影森に鉱業所ができたのが1918年。)

今年で武甲山を破壊・出荷して100年が過ぎる。一世紀。
発展の100年といふべきか、破壊の100年といふべきか。

しかし100年破壊して、この程度の町、そこに愕然とする。
母なる山・武甲山を採掘すれば豊かになると言われて採掘しても、
秩父が日本有数の財政豊かな地域になったわけでもなく、むしろ秩父は貧しい。

100年破壊し、秩父の経済、教育、文化、どれも特別輝く物はない。
これを前に「武甲山のおかげで発展した」とは言うのはあまりに無理がある。
これは何のための、一体どこへ向かう環境破壊なのか。
秩父地域の未来ヴィジョンが、ない。
秩父の信仰の山「武甲山」は保護条例が必要です。
この山は地域のシンボル(象徴)。

破壊などしなくても秩父は縄文時代からこの地でこの山と共に生きてきた。
2億年の山をたった100年で残骸にしてみて、君たちの心に何が残った?
この近代史から秩父は学ぶべきだ。

https://style.nikkei.com/arti…/DGXMZO21571970W7A920C1000000…

????????????????????????????????????

カテゴリー: ブログ | コメントをどうぞ